Typetalk はお客様のデータを
守ります

Typetalk にはお客様の大切なデータが沢山蓄積されています。Typetalk を安心してご利用いただくために、お客様のデータを守ることは、Typetalk を運用する上で最も重要な事の一つと私たちは考えています。

信頼性の高いデータセンターを使っています

Typetalk はサービスを提供するデータセンターとして Amazon Web Services ( 以降、AWS ) を利用しています。 AWS は誰もが一度は利用したことのある、全世界で利用されているオンラインショップである Amazon がもつデータセンター運用の設計、構築、運用のノウハウが詰まったサービスで、非常に高い信頼性とセキュリティを有しています。

お客様のデータは細心の注意をはらって管理します

AWS 上に構築している環境には、ファイアーウォールで弊社環境からのみアクセスできるように制限しており、また、サーバにアクセスする事が出来るのは、システム運用担当のスタッフに限定しています。また、サーバに保管されているデータには調査目的など、お客様から依頼があった場合のみアクセスを行います。その他、個人情報の扱いについてはプライバシーポリシーに従った運用をおこなっております。

安心のデータバックアップ対策

Typetalk では障害や人的ミスによるデータ損失に備えて二つの観点で対策を行っています。まず、データベースサーバのデータはリアルタイムに別のサーバに転送され、瞬時に複製されています。このため、データベースサーバに障害が起きても、複製からすぐにサービスを再開する事が出来ます。

次に、Typetalk のデータは一日一回以上のフルバックアップを行い、世代管理を行っています。万一人的ミスなどでデータ損失が発生したとしても、課題などのデータベースのデータについては、過去2週間の任意の時点へのデータの復元が行う事ができ、共有ファイルや、バージョン管理システムのデータについては過去2週間の各バックアップ取得時点の状態のデータを復元することができます。バックアップデータは AWS の管理する極めて耐久性の高いストレージ(※)に格納されており、このデータが障害で失われる確率はほぼゼロに等しくなっています。

※AWS が公開しているそのストレージの耐久性は 99.999999999% で、これは1万個のデータを保存した時に、そのうちの1つが障害によって失われるのに平均で1000万年ほどかかるレベルです。(参考: https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-amazon-s3-reduced-redundancy-storage-rrs/?nc1=f_ls

不正な利用を許しません

悪意のある第三者が Typetalk 上の不正にアクセス出来るということはあってはならないことです。Typetalk では、アプリケーションの脆弱性対策はもとより、様々な観点で不正なアクセスを防ぐ対策を講じています。

通信はすべて暗号化

Typetalk との通信は、Web 版、モバイル版と機能を問わず全て SSL により暗号化されています。 第三者が盗聴をしても、その内容を知る事は出来ません。

セキュリティ問題へは迅速に対応

脆弱性の報告にはトップレベルの優先度で対応を行い、迅速にサービス環境に反映する体制をとっています。またセキュリティを強化する機能についても随時検討を行い実装を進めています。

対応例

  • 2014年4月の OpenSSL の脆弱性(CVE-2014-0160)への対策は、IPA より脆弱性情報が出た当日の23時には基本的な対策を完了し、翌日の13時までに全ての証明書の再発行を完了しています。詳細はこちらをご覧ください。
  • 2014年9月の GNU Bash の脆弱性(CVE-2014-6271、CVE-2014-7169)への対策は、JPCERT より注意喚起が出た当日より対策を開始し、該当日の17時にまず CVE-2014-6271 への対応を完了し、その翌日の 14:30 には CVE-2014-7169 への対応も完了しました。詳細はこちらをご覧ください。

Typetalk は障害対策も万全、毎日安心して使えます

仕事で使うコミュニケーションツールとして、毎日、いつでも、使える事は基本的な事です。平常時の監視から、障害対応、計画停止の時まで、常に今 Typetalk を使いたいと考えている皆様の存在を意識しています。

別々の場所に分散して管理

Typetalk は AWS 上で物理的に離れた複数のデータセンターに分散して、各種のサービスを提供する構成をとっています。これにより、仮に物理的なデータセンターレベルの障害が発生したとしても、片方のデータセンターにてサービスの復旧、継続が行えるようになっています。

サーバーの監視・障害対応

サーバの監視は24時間365日無停止で行い、異常を検知した場合はシステム運用担当のスタッフに即座に通知がされます。通知を受け取ったスタッフは、状況にあわせて対応を行います。また平時より障害状況にあわせた対応マニュアルの整備を行い、迅速な復旧が出来る体制を整えています。

障害やメンテナンス情報は最新情報をお知らせします

メンテナンスによる計画停止の際には原則一週間前に、Typetalk 内のお知らせ及び Twitter アカウントにて事前に告知を行います。

障害発生時には、速報としてTwitterアカウントで対応状況を公開し、問題が収束した後に ブログにて状況をご報告いたします。

昨年度(2015年9月から2016年8月)の稼働率は99.983%です。最新の稼働率はステータスサイトでご確認ください。